『鏡の法則』
今日は以前、会社のおじさんが
野球関連の本を貸してくれたときに
「家族の絆についてのいい話しが書いてある」
と言われ、手渡されていた資料を
やっと読んだ。
野口嘉則さんと言う人が以前ブログに書いて
反響がすごかったという『鏡の法則』というもの。
ある主婦の女性が、自分の子供がいじめられているのに
息子が悩みを打ち明てくれず、心を開いてくれないと
悩んでいるところから話が始まる。
でも、息子が心を開いてくれないのには
この女性の、これまでの家族との関わりや接し方が
大きく関係していたというもの。
最初は半信半疑で読んでいたけれど
読んでいくうちに、自分も同じようなことをしているかも![]()
と思えるような部分もあり、読み終わる頃には
涙があふれていました。
この資料を借りるときも、何なん
あやしぃなぁ~![]()
なんておじさんのことを思っていたけれど
今となっては感謝感謝です。
この話は本にもなっているようです。
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コメント
私も数年前に「鏡の法則」よみました
自分の周りで起る理不尽なことって結局自分自身に原因があることが多いですよねヾ(_ _*)ハンセイ・・・そう思えたら、職場の人間関係で悩んでたこと、ほんの少しだけど解決できました
良い本を思い出させてくれてさんくす♪(o ̄∇ ̄)/
投稿: ny20090101 | 2009年1月12日 (月) 22時04分
>>nv20090101さんへ

コメントありがとうございます
確かに、普段何かあった時って、まず自分じゃなくて、
人のせいにしてしまうことってありました
あたしもこの話のおかげで、自分自身や
自分と周りの人たちとの関係を見つめなおす
キッカケができたと思います。
投稿: kuppy | 2009年1月17日 (土) 12時49分